
リチウムイオン電池の開発でノーベル化学賞に選ばれた吉野彰さんは現在、授賞式に出席するためにスウェーデンのストックホルムを訪れています。そして、8日に受賞者による記念講演「ノーベル・レクチャー」が行われ、このなかで吉野さんは「環境問題について世界にメッセージを発信したい」としています。その後、コンサートやレセプションなどが開かれ、10日が授賞式です。多忙な吉野さんですが、6日には5歳のお孫さんらとクリスマスマーケットを訪れるなど家族との時間を楽しみました。
ストックホルムに到着した翌日の朝、吉野さんは家族と一緒にノーベル博物館に向かいました。恒例となっている椅子へのサインや記念品の寄贈を終えると、手をつないで出てきたのは孫たちです。5歳の孫はおじいちゃんに何かプレゼントをしたようです。そして、授賞式で着る燕尾(えんび)服の試着を終えた後も両手に1人ずつ手をつないでいました。
吉野彰さん:「ピタッと合いました、合いました。大丈夫です」「(Q.吉野さん、燕尾服は初めてですか?)燕尾服は初めてですよ」「(Q.着てみていかがですか?)気持ち良かったですよ」
夕方に一家で訪れたのはクリスマスマーケット。ここでも吉野さんは孫娘としっかり手をつないで色とりどりの屋台を一緒に見て回ります。
吉野彰さん:「(Q.特にお孫さんに見せたかったものは?)雰囲気だろうね、やっぱりね。こんな雰囲気をね、多分、一生残ってると思うんでね」
妻・久美子さん:「化学賞のマークですね。あれをデザインしたビーズをね(孫が)ノーベル博物館でやったんですよ」
吉野彰さん:「(Q.いつごろもらった?)けさ、これもらったんだよね?」「長い1週間できょうが一番のんびりできる日なんですよ。こういうマーケットでぶらぶらして、のんびりできました」
家族とリラックスした一日を過ごした吉野さん。7日午後から一緒に受賞した2人のアメリカの大学教授とともに記者会見に臨んでいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
2019-12-07 09:48:40Z
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