
[13日 ロイター] -
<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード
終値
FTSE100種 7617.60 +29.75 +0.39 7587.85
週明けのロンドン株式市場は反発して取引を終えた。米中による第1段階の合意文書
の署名を控え、買い意欲が強まった。英中銀イングランド銀行(BOE)が利下げすると
の期待から、国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種指数はFTSE
100種を超える値上がりとなった。
通商政策を巡る明るい見方のほか、中東情勢の緊張緩和も市場心理を支えた。
FTSE350種住宅建設株指数は1.12%上昇した。住宅建設のテ
イラー・ウィンペイは2.2%高だった。総合不動産サービス会社サヴィルズ<SVS
.L>が前向きな業績見通しを示し強気なコメントをしたことが材料視された。サヴィルズ
は7.2%上昇し、過去最高値を付けた。
投資家の注目は15日にワシントンで行われる第1段階の合意文書の署名だ。今週は
決算発表も始まる。マーケッツ・ドットコムのアナリスト、ニール・ウィルソン氏は「通
商合意が焦点だ。第1段階はすでに織り込み済みであるため、市場は第2段階に移れるか
、どのくらい早く移れるのかを知りたがっている」と述べた。
防衛大手BAEシステムズは3.6%上昇。通商政策見通しが改善したこと
と、バンク・オブ・アメリカ・グローバル・リサーチが投資判断を引き上げたことが好感
された。
BOE金融政策委員会のブリハ委員は12日、経済指標が著しく改善しなければ今月
の政策会合で利下げに票を投じるとの考えを示した。
英国の11月の前年比国内総生産(GDP)が約7年ぶりの鈍い伸びになったことも
利下げ観測が高まる材料となった。
中型株で構成するFTSE250種指数は0.70%上昇。利下げ期待のほ
か、7.1%高となった上下水道・廃棄物処理のぺノン・グループも押し上げ要
因だった。プライベートエクイティ(PE)企業KKRによる廃棄物処理事業の
買収提案を拒否したとする報道が材料視された。ぺノンは過去最高値に上昇。FTSE1
00では同業のユナイテッド・ユーティリティーズとセバーン・トレント
、セントリカが2%を超える連れ高となった。
通信ネットワークテストを手掛けるスパイレントコミュニケーションズも1
4.2%上昇し、中型株を押し上げた。通期の利益見通しが市場予想を上回ったことが好
感された。
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January 14, 2020 at 01:41AM
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ロンドン株式市場=反発、米中第1段階の合意署名控え - ロイター
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